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| 賞 | 最優秀賞 :1作品30万円 |
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| 日程 | 登録申込締切日 :2012年 9月12日(水) |
| 概要 | 課題【1個人または1家族が使用する避難シェルターをデザインする】 本年度のコンペティションでは、建築設計を学ぶ学生の皆さんに、昨年の東日本大震災で感じた想いや経験を忘れることなく、将来に活かしてもらう意味を含め、「避難シェルター」を課題のキーエレメントとしました。 災害時の住居化を目論みつつ、例えば「ライフラインが切れた状況」、「省エネ」、「パッシブハウス」、「自給自足」、「災害時での癒し」、などをキーワードとして思い描いてみると、さまざまな空間デザインの可能性が広がるのではないでしょうか? 各自が取り上げたキーワードを、1個人または1家族が使用する避難シェルターのデザインにおいて、何と何があれば(最低限の)生活が出来て、そしてあと何があれば豊かな生活たり得るのか・・・を考えながら、そのようなストーリーが伝わるような作品を期待しています。 |
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| 賞 | 最優秀賞1点 150万円 |
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| 日程 | 応募登録締切日 2012年9月25日(火) |
| 概要 | 課題:地球環境に住む建築作法 2011年3月11日の東日本大震災を機に、建築や設備、構造に対する見方が大きく変わった。人工環境をつくる場合に、想定外までを想定した設計を行わなければならないことを改めて感じさせられた。加えて地域社会に住む人々の絆が大切であることも認識された。それは今までのコミュニティという概念ではなく、現在にふさわしい人と人とのつながりを再考することにより、新しく築かれねばならないものでもある。 また同時に、人間は地球環境に住み、その一部であることを再認識したのではないか。人間文明の発達にともない、自然に打ち克つことを目指していたのが近代であったが、人間が豊かに暮らすために文明の力を使いながらも、地球環境に謙虚でなければならないことを知ったのである。そのため建築家は、建築作法を新たにしなければならなくなったといえよう。今までエコロジーやサステイナブルが設計に際しての課題となってきていたのは、手法としての扱いであって、建築作法までには至っていなかった。地球環境に向き合う建築作法が、改めて求められているのである。 それは積み重ねてきた論理や技術をすべて否定することではない。建築作法を改め、それに沿って既存の論理や技術を、地球環境に住むという視点から再構築するということである。 建築作法は大上段に振りかぶるものではない。日常の建築設計に自然と活かされることが必要である。大きな建築でも小さな建築でも、プランニングから設備、構造、ランドスケープに至るまで、同じ姿勢で取り組まなければならない。 今回の課題「地球環境に住む建築作法」は、応募者各自が新たな建築作法をしっかりと見極め、それに基づいて建築デザインを表現し、またそれにふさわしい新しい環境計画、設備計画までを考えた提案を求めるものである。 建築の種類や規模、建てられる環境条件は応募者の想定によるものとする。大きな建築であっても小さな建築であってもよい。「建築と設備のトータルな調和を求めて」という副題の意味を深く考え、次の時代を担う建築デザインと環境計画、設備計画が連携した具体的な建築を考え設計図に表現して欲しい。 |
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| 賞 | ●最優秀賞(1名) 賞金2万円 |
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| 日程 | 2012/5/27 |
| 概要 | 1)すまレピの『間取りライブラリー』に掲載されている「間取り」の中から、お気に入りの間取りを選びます。 (2)(1)の間取りに「私ならこうする!」というプチリフォーム案を考えて赤入れし「理想の間取り」に変更。 (3)(2)の間取りに、家具をレイアウトして、「理想の住まい」を完成! (4)(1)の間取りを選んだ理由と、プチリフォーム案の「テーマ」「コンセプト」等をご記入ください。 その内容が審査のポイントになります。 |
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| 賞 | 最も良いものを1点選び、実物を製作し応募者に贈ります。 |
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| 日程 | 平成24年5月31日(必着) |
| 概要 | □応募内容 赤松集成材の厚さ 25mm×幅 910mm×奥行き 910mmを1枚使いテーブルをデザインしてください。 天板と脚のカット部材を購入し、購入者が自分で組立てて作ることを想定してください。 今回は、商品化は想定していません。 □使用材料 赤松集成材:厚さ 25mm×幅 910mm×奥行き 910mm×1枚 仕上げ塗装:オスモカラー単色(無害塗装) |
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| 賞 | 最優秀賞 (1点) 賞金200万円、記念品 |
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| 日程 | 2012年8月6日(月) |
| 概要 | 第47回 地域に生きるタウンホール タウンホールの役割が変わりつつある。タウンホールは単なる公共空間ではなく、少子高齢化や地域住民の繋がりが社会的に希薄になってきていることが憂慮されている今日、これまでとは異なった新しい活動の拠点となることが求められるようになっている。特に停滞しているまち、高齢化や過疎化などによる衰退が目立ち始めたまちなどでは、公共サービスを司り、用事がある人だけが集うだけの場所ではなく、まちの人たちに新鮮な刺激を与え、日々の生活に喜びと豊かさを感じさせ、できれば地域の誇りを感じさせるようなあり方が、これからのタウンホールには必要なのである。発展しつつあるまちでは、新しい伝統を築き上げる拠点となることが求められるであろう。 社会の近代化の過程では、どこの地域でも規模の大小の違いだけで、内容だけでなくデザインもステレオタイプ化したタウンホールがつくられていた。しかし歴史的に考え、地域ごとに異なった社会環境でつくり上げられてきた伝統や文化が改めて見直されるようになった現在では、そうした身近な地域文化や環境を守り育てることが再考されつつある。そのためにタウンホールは、人びとがその地域の伝統を感じ、親しみと誇りを持つ建築でありたい。それは他のまちとは異なった、そのまちだけのタウンホールである。 タウンホールはまた、災害などの危機に際しては、地域の人びとに的確な情報を素早く提供し、場合によっては安心して避難できる拠点でなくてはならない。 また昨今では、サステナブル=持続可能な建築であることが、特に公共建築では求められるようになっている。しかしさまざまな条件をクリアした環境建築のお手本であるよりも、余裕が必要である。ある意味では打たれ強いタフな建築であることが、地域のタウンホールとしては求められるのではなかろうか。サステナブルであることは目的ではなく前提条件なのである。 こうしたことを考慮し、規模や場所はそれぞれの応募者が特定してよい。地域環境を具体的に想定し、その地域に生きる新しいタウンホールの提案を期待している。 |
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| 賞 | グランプリ (1作品)副賞200万円 |
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| 日程 | 2012年4月2日(月)~2012年6月29日(金)必着 |
| 概要 | 1975年からあらゆる学びのシーンで活躍してきたCampusノート。 誕生から37年が経ったいま、Campusはノートだけではなく文房具から家具、空間にまで "学びをサポートする"ブランドへと再構築されています。 カテゴリーを問わない自由なフィールドで、利便性や効率性を追求するだけではなく、 使う人の学ぶ意識を刺激して成長へと促す。 そんなCampusブランドを表現する斬新なデザインを募集します。 テーマは「ノートを超えろ!」。 今回募集対象となるのは、ノート以外の学習を支援するツールです。 使い込むうちに知的好奇心が目覚めるような創意工夫に満ちたモノ・・・ さらにそれが実際にプロダクトになるような夢と現実を両立させたモノ・・・ Campusの世界を大きく広げるアイデアをお待ちしています。 |
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| 賞 | 総額 270万円 A.〔提案部門〕 B.〔作品例部門〕 |
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| 日程 | 2012年8月17日(金)(当日消印有効) |
| 概要 | A.提案部門 課 題 : ガラス質と木質の出会い ガラス質と木質が出会うと、どのような建築空間ができるであろうか。 一時は建築での使用が遠のいていた木材が、再び用いられるようになってきた。大半が工業製品で構成されている現代の建築空間で木質が好まれるようになってきているのは、自然素材の建築空間への挿入が、人の心に癒しをもたらすからである。 そうしたガラス質と木質との出会いは意外な組み合わせのように思えるが、そうではない。ガラスブロックやグラソアなどガラス質には、工業製品とはいえ自然素材に近いぬくもりがある。あるいはファイアライトやネオパリエなど特殊な機能と表情を持つガラス質を木質と組み合わせることによって、現代に相応した建築空間が創出されよう。その出会いは周辺環境の醸成に対しても有効に働くに違いない。 ガラス質と木質の出会いによって心の豊かさがもたらされる建築空間を求めたい。 建築空間は、ガラス質と木質の組み合わせだけでなく、他の建築材料を加えて組み合わせてもよいし、またガラス質はいずれの種類でもよい。対象とする建築あるいは建築空間とともに、応募者が各自想定して提案して欲しい。 ガラス質と木質の出会いによる、これからの時代に求められるような新鮮な建築空間の提案を期待している。 B.作品例部門 作品例を募集しています。新しい時代に向けてのデザイン性、機能性、快適性を追求した感性豊かな作品を求めています。使用されている材料は、ガラスブロック、ネオパリエ&ラピエ、ファイアライト、グラソア、アクラス、ベルーナ、LXプレミアム、その他の製品など日本電気硝子社製品を使用した作品といたします。 過去(1~18回)の本コンペ入賞作品を除いた作品で、2012年8月3日(金)までに竣工した建築物、或いは構築物で主催者(日本電気硝子)の製品を使用したものに限ります。応募作品はひとつの登録に対し、1物件とし、設計した個人または組織に限ります。ただし、あらかじめ施主を含む関係者の了解をお取りください。 また、複数の応募を希望される方はその旨お申添えください。 |